banner-recommend-ikema banner-recommend-tokushige banner-recommend-murakami

メルセデス・ベンツ、ショールームをオープンする

メルセデス・ベンツ、ショールームをオープンする

メルセデス・ベンツ、ショールームをオープンする

ドイツの巨大自動車メーカーであるメルセデス・ベンツ社は11月29日にミャンマーにおける初のショールームをオープンさせた。

ヤンゴンのマヤンゴン市内に位置し、新しいショールームでは2014年型メルセデス・ベンツSクラスや2014年度に公式販売を開始するメルセデス社の車が展示される予定である。

公式に輸入された自動車部品やアフター・サービスはショールームのワークショップにてドイツにて訓練された技術者によって提供される。

「我々はミャンマーにおける新しいメルセデス・ベンツ車、部品のみならず、付随サービスを公式に販売出来る機会に出会え感謝している」とメルセデス・ベンツ車の製造にあたるダイムラー東南アジア社CEOのWolfgang Huppenbauer氏は述べた。

「これからは、メルセデス・ベンツ車ご購入者は不確実で不十分なアフター・サービスを克服できる」と付け加えた。

ミャンマーの自動車業界は、ここ数年大きな可能性に直面している。

軍事政権下では、自動車輸入税が大変値を張り、ごく一部の市民のみが自動車の所有が可能であった。

しかしながら、2011年に台頭した上辺だけの民間政府も車の価格を随分購入しやすいものへとした。

 

記事番号:2013121236
【2013年12月12日(ヤンゴン)記者: Kyaw Min】

ホームに戻る