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日本、鉄道装置提供にてミャンマーを軌道に乗せる

日本は、老朽化した鉄道網の維持サポートとしてミャンマーへ鉄道装置を提供した。運輸政策研究機構は国営ミャンマー鉄道へ524万円(5万5千ドル)相当の装置を提供したと、先週報じられた。

日本企業は第一段階のヤンゴン−マンダレー間、172キロある第二段階のタウングー−ヤメティン間、そして177キロの第三段階、ヤメティン−マンダレー間を上手く収めミャンマーのプロジェクトで重要な役割を果たしている。

東日本旅客鉄道(株)は技術の提供によりミャンマー鉄道の管理と輸送の開発の手助けをすると確約した。

本年度の早い時期に、日本はミャンマーへ510億円(497億ドル)超の支援を行うと公表し、その内の3分の1はインフラの建設と改修へ利用され、もう3分の1はティワラ経済特区のインフラ開発への利用、残りの支援金は軍事政権下の50年で使用された送電網の改修に当てられ、とりわけインフラ面に重きが置かれる。日本国政府は実施すべく鉄道業務への11のプロジェクトへ提案を行った。

これらはヤンゴンとタウングー間の265キロに及ぶ線路を含む、ヤンゴン内外における最初のプロジェクトであり発電力となる。

 

記事番号:2013121229
【2013年12月12日(ヤンゴン)記者: Oliver Slow】

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