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首都ネピドーでホテル続々開業、東南アジア競技大会へ準備進む

12月11日から開催される第27回東南アジア競技大会(シーゲーム)のため、首都ネピドーにホテル53施設、3,800室以上の客室が準備される。観光省の発表によると、11のホテルは11月26日もしくは27日に開業し、残りは数日後にオープン予定。

ホテル開業、東南アジア競技大会へ

ホテル開業、東南アジア競技大会へ

シーゲームに向け首都ネピドーに向かう宿泊客は、宿泊予約委員会に報告しなければならない。非競技者の場合、100~150ドルの部屋が同委員会によって用意される。競技者やコーチへは70ドル、メディア関係者は55ドルになると、観光省広報官は説明した。

アジア大陸中から競技者と観光客を呼び寄せるシーゲームは、受け入れ態勢の面で、経済改革で諸外国を受け入れたいミャンマーにとっての試金石になるのは必至だ。

観光客にとって、ネピドーを訪れる22日間のイベント中、観光の選択肢は少ない。街自体が2006年に作られ、政府は美術館や公園、動物園などを建設し、観光客にとって魅力あふれる街にしようと努力している。

記事番号:2013121230
【2013年12月12日(ヤンゴン)記者:Shein Thu Aung】

首都ネピドーのホテル一覧 (agoda)

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