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ラオス 大統領会議でミャンマー経済支援を表明

ラオス 大統領会議でミャンマー経済支援を表明

ラオス 大統領会議でミャンマー経済支援を表明

ラオスのチュンマリー・サイニャソーン大統領がミャンマーに訪問し、ミャンマー民主化政策やミャンマー国内の民族問題等の和解へ向けた支援を行っていくことを再確認した。

サイニャソーン大統領は、ネーピードーでテインセイン大統領と面談。「国境付近の経済活動の活性化」「両国の関係を深められる手段」を目的に、林業、農業、畜産業のほか、農村開発や貧困緩和に向けた活動についても議論を行った。

両国の訪問歴について、サイニャソーン大統領はまだ軍事政権と定義付けられていた2007年にミャンマーに訪問しており、テインセイン大統領も2012年3月にラオス訪問を行っている。

会談の中で最も長い時間意見交換が交わされたのは主に2点。2ヶ国間を含む東南アジア諸国を結ぶ経済回廊についての話題と、ミャンマー・シャン州とラオス・ルアンナムター県を結び、メコン川を横断できる友好の橋(開発中)についてだった。

2車線と高速道路で長さ690メートル、幅8.5メートルを2車線を設ける橋梁工事の進捗状況は3分の1程度。2014年3月までの完成を目標としており、1955年以来外交関係を維持してきた2ヶ国間の市場拡大が期待されている。

 

記事番号:2013121903
【2013年12月5日(ヤンゴン)記者:Shein Thu Aung】

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