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ベトナム企業が、ミャンマーでのケーブルカー投資に意欲

ベトナムのある会社が、ミャンマーで最も有名な場所の一つであるチャイティーヨー山で運行予定のケーブルカーのプロジェクト投資に興味を示した。

チャイティーヨー山は、ミャンマーの南東部のモン州にあり、ゴールデンロックで有名である。ゴールデンロックは、ミャンマーで最も有名な観光地の一つで、ヤンゴンから数時間離れた場所に位置しており、特に国内の仏教徒から人気のスポットである。

政府系ファンドのオマーン投資基金は、政府関係者との会合を開いた。参加者は、国境地域少数民族開発省Thet Win氏、財務省Khin Maung Twin氏、電力産業省Naing La We Aung氏などだ。

これに対し、オマーン投資基金のアドバイザーTruong Hoang氏は、「ベトナムは、チャイティーヨー山のケーブルカー運行に向けて投資し、モン州での工場設立を考えている。モン州自治政府は、投資を望む会社に対し、このプロジェクトに向けた事前調査と、経費計画を立てなければならないと通知した」と付け加えた。

 

記事番号: 2013121209
【2013年12月12日(ヤンゴン)記者:Kyaw Min】

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