banner-recommend-ikema banner-recommend-tokushige banner-recommend-murakami

日本 ミャンマーへ5億ドル融資

日本は、東南アジア諸国のインフラ改善支援のため、ミャンマーに600億円(5億8500万ドル)を融資することが明らかになった。共同通信によると、先週末、ミャンマーのテイン・セイン大統領との会合で、安倍首相が融資を決定したとみられる。

安倍首相は今年5月にミャンマーを訪問しており、900億円以上の融資と補助金援助を行なっていた。今回の融資を合わせると、日本の同国への経済支援は1,500億円以上に達する。

この融資は、これからの成長が期待されるミャンマーへの日系企業の進出促進と同時に、同国との関係強化を図る中国の動きを制限することを目的としている。

また、先週の日本とASEAN諸国首脳会談のサイドラインで、安倍首相とテイン・セイン大統領は、日本のミャンマーへの健康・医学分野における援助についても合意したとみられる。

 

記事番号: 2013121901
【2013年12月19日(ヤンゴン)記者:Kyaw Min】

 

ホームに戻る