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コカ・コーラ社、出資と雇用創出を担う

コカ・コーラ社、出資と雇用創出を担う

コカ・コーラ社、出資と雇用創出を担う

アメリカの飲料大手であるコカ・コーラ社は、今後5年間でミャンマーへ2億ドルの出資を行い2万2,000人の雇用創出の目標を順調に進めていると、コカ・コーラ・カンパニー社の担当が言った。

6月のコカ・コーラ社の発表によると、ミャンマーにおいて今後5年以内に、販売と流通、マーケティングの改善や人材育成をも含んだ生産能力の強化、物流の拡大を目指して、2億ドルの出資を行うという。

「どのような企業であっても事業の立ち上げ時には課題に直面するものだ。

我々はかつてミャンマーでの現地生産に困難を要したが、コカ・コーラの目標はある程度達成されている。更に出資を行い、ミャンマー経済の発達に貢献していきたい」とコカ・コーラ・ミャンマー社、代表取締役であるRehan Khan氏は述べた。

同氏はコカ・コーラはミャンマーでの長期間に渡る有益な役目を果たし、効果的な社会組織であることを目指していると言った。

アトランタに本拠地を置く同社は、この6月に2012年の事業再開以来、約60年ぶりにマウビィ地区にてコカ・コーラの現地生産工場を操業させた。

コカ・コーラは11月にマウビィ工場の生産量を増産させると発表した。

また、ラインタヤの第2工場では、コカ・コーラブランドのソフトドリンクを生産しており、同社は新しいボトリング工場の建設を予定している。

「コカ・コーラは製造業のインフラと新技術の面でミャンマーでの長期間の投資を行ってきた」とKhan氏は言った。コカ・コーラ財団は小規模金融のNGO 団体Pactと協力し、2万4500人のミャンマー女性へ金融リテラシー、企業家精神、事業経営を中心に提供する3年間のプログラム「Swan-Yi」を展開している。

 

記事番号:2013121906
【2013年12月19日(ヤンゴン)記者:Kyaw Min】

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