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テレノール、そろそろ準備が整う

テレノール、そろそろ準備が整う

テレノール、そろそろ準備が整う

テレノールは国内で電気通信施設の建設作業に取り掛かる準備ができている。6月にテレノールとオーレドゥに譲渡された電気通信のライセンスに関しては、できるだけ早く政府当局の最終的な交渉を完結させる。

「私達は、電気通信法や規制等の最終的な仕上げの真っ只中にいる」、テレノールの社長兼CEOであるJon Fredrik Baksaasは国際電気通信事業法についてそう述べた。

「それが完了したとき、うまくいけば今年の年末から2014年末までには実行できるでしょう」と彼は付け加えた。ゆっくりと軍事政権から脱し、ミャンマーの通信分野は自身の経済や諸外国から参入により発展の鍵となるエリアとして見られている。

最近の数字によると、6000万人の人口の10%未満が携帯電話を使用している。

だがこの数字は国際電話のオペレーターや入手しやすい価格帯のSIMカードを激増させると期待されている。この国で働く多くの人々は月100ドル以下の収入だが、闇市場でもSIMカードは少なくとも1枚150ドルもする。

「これはこの国の5500万人から6000万人の人々にとってモバイル通信の部分でまさに利点である。ミャンマーへの電気通信の配備はこれまでよりさらに効率的になるでしょう。」と彼は言う。

この国の全ての人々が携帯電話にアクセスすることができるとても重要なことだと彼は付け加えた。

「携帯電話はエリートや金持ちだけのものではない。携帯電話は高級品でもない。この国の、全ての人々のものなのです。」Baksaas氏はオーレドゥといくつかの要素をシェアする可能性を高める。

「シェアリングのコンセプトは広く使われることである。なぜならエネルギーに関してミャンマーは基本的なインフラが不足しているからである。基地局はアクセス回線が造られることを必要としています。」と言った。

ほとんど未開発の市場でモバイルビジネスを立ち上げることができるのは、これがほぼ最後のチャンスだと彼は言う。「多くの未開発の場所はこれ以上ない。もしあるとすれば、エチオピアと北朝鮮ぐらいだろう。」

 

記事番号:2013121233
【2013年12月12日(ヤンゴン)記者 Su Su】

 

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