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ミャンマー主催となる初のASEAN外相会談、1月に開催予定

ミャンマーの主催が初となる東南アジア諸国連合(ASEAN)外相会談がミャンマー、マンダレー地区のバガンにて来年の1月17日に開催される。

外務省ASEAN担当官によると、ASEAN外相会談では、ミャンマーのU Wunna Maung Lwin外務大臣が地域グループによって進められてきた重点課題を正式に提起するとのこと。

ASEAN外相会談実施により観光業を後押しし、更に多くの外貨投資をもたらすであろうと、U Aung Htoo事務局長は言う。

2011年に、サミットに出席したASEAN首脳陣は2014年度のASEAN開催国がミャンマーであることを承認し、これにより10月10日にブルネイのバンダルスリブガワンにて開催された第23回ASEANサミットからのミャンマーへ引き渡されたこととなる。

ミャンマーでの1年に渡る開催国の任務期間中、240議題以上の会合がスケジュールされ、それらはネピドー、ヤンゴン、マンダレー及びバガンにて開催される予定である。

ASEANは1997年にビジョン2020の起草に合意しており、2015年にASEANコミュニティの設立を目指している。

ミャンマーは1997年にASEANメンバーに加入。

 

記事番号:2013122608
【2013年12月26日(ヤンゴン)記者:Kyaw Min】

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