banner-recommend-ikema banner-recommend-tokushige banner-recommend-murakami

海外貿易額 30パーセント上昇

ミャンマー商務省のデータによると、同国の対外貿易は、2013-14年度4月から12月の最初の9ヶ月間で、前年同期比29.7パーセントの上昇率を記録したことがわかった。貿易額は36億5000万ドル増え、159億2000万ドルに達した。その内訳は、海運業132億8000万ドル、国境貿易26億4000万ドルである。

航路による輸出入についてはそれぞれ、輸出額は55億9000万ドル、輸入額は77億ドルに達した。主な輸出国は、中国、インド、タイ、マレーシア、ベトナム、シンガポール、イギリス、アメリカ、フィリピンであった。

ミャンマーの主力輸出品は、コメ、トウモロコシ、エンドウ、豆類、ゴマ、ゴム、海産物、チーク材、硬材、天然ガス、ヒスイ、衣類などである。主力輸入品は乳製品、ヤシ油、医薬品、セメント、機械類、電子機器、プラスチックなどである。

政府は、同年度貿易総額目標を250億ドルに設定した上で、80パーセントは対外貿易、20パーセントは国境貿易に当てることを目標とする。同国はそれに伴い、貿易を強化するため、インド、タイ、中国、バングラデシュと国境貿易協定を交わした。

 

記事番号: 2013122602
【2013年12月19日(ヤンゴン)記者:Kyaw Min】

ホームに戻る