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KIAスロバキア 初の生産30万台超え

韓国KIAモータースが稼働7年目のスロバキア工場が2013年、初めて生産量30万台以上を達成した。

ヨーロッパ北部の生産工場は輸出者に大きく貢献した1つとされており、ファミリーカー、SUV車、コンパクトカーのほとんどがヨーロッパ・ロシア市場向けに設計されている。

スロバキアにおける自動車産業の様相や、中央ヨーロッパの所有者については韓国KIA、独フォルクスワーゲン、仏プジョーの組立工場の立地に基づいたものとなっている場合が多い。

KIAモータースは2006年からスロバキアの首都ブラチスラヴァから北西200キロほど離れたジリナで工場の稼働を始めた。昨年始めに「スロバキアで290,000台の自動車を生産する」と目標を掲げ、有言実行した形となった。

KIAモーターススロバキア社長のEek-Hee Lee氏は「私たちは過去7年にわたって絶えず生産し、そして成長してきた。今後も継続していく。」という声明を発表している。

KIAスロバキアにおける市場別の出荷内訳では、ロシアが22%で最多。以下、英国が13%と続いている。

(ロイター)

 

記事番号:2013122614
【2013年12月26日(ヤンゴン)記者:Robert Muller】

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