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BCIM経済回廊 構築へ

BCIM経済回廊 構築へ

BCIM経済回廊 構築へ

中国外務官僚の発表によると、中国、バングラデシュ、インド、ミャンマーの4ヵ国間の経済協力関係を強化するため、政府間の統治制度が新たに確立された。

中国外務省の広報担当官のHua Chunying氏は記者会見で、12月18日から2日間にわたり、中国雲南省昆明市で開かれた会合において決定した4ヵ国の「BCIM経済回廊」の構築について明らかにした。4ヵ国は、「経済回廊」構築の共同研究計画についても合意したという。

この構想は、中国の李克強首相が5月にインドを訪問した際に提唱しており、それにバングラデシュ、ミャンマーが加わったことで実現した。

同広報官によると、4ヵ国で協力関係を結ぶ重要分野について議論されたという。その結果、輸送インフラ、投資、貿易、物流、文化を重点的に強化していくことが決定した。

Hua氏は、「BCIM経済回廊」構想が、友好関係の構築と東アジアと南アジアを結ぶにあたり重要な役割を担うことを示唆した。

 

記事番号:2014010209
【2014年1月2日(ヤンゴン)記者:Su Su】

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