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仏アコー、3ホテルを合弁展開

仏アコー、3ホテルを合弁展開

仏アコー、3ホテルを合弁展開

フランスのホテルグループ・アコーは、現地企業のミャットミン社(Myat Min Co)とミャンマー国内で3ホテルを開発する契約を取り交わした。

ホテルはヤンゴンおよびインヤ湖に位置する予定で、プルマン・ヤンゴン・ミャットミン(Pullman Yangon Myat Min)、ザ・セベル・ヤンゴン・ミャーミン(The Sebel Yangon Myar Min)、ノボテル・インヤレイク・ミャットミン(Novotel Inle Lake Myat Min)と名付けられる見通し。産業レポートによると、アコーはこの3年間で6つのホテルを建設予定だ。

「アコーは3ホテルの合弁先としてミャットミン社と提携できたことを誇りに思う。これはミャンマー国内でも最大級の提携となるだろう」とアコー者の上席副社長Patrick Basset氏は話す。「東南アジアはアコーにとって戦略的に重要地区となり、同国の観光産業の発展は素晴らしい潜在性を秘めている。これを端緒に、我々はミャンマー国内で6つのホテルを手掛け、国家の更なる発展に寄与したいと考えている」と同氏は付け加えた。

ミャットミン者の代表取締役社長を務めるPhyo Hla Wai氏は、「世界トップのホテル会社であるアコーとの提携は喜ばしい限りだ。この業務提携が、知名度の高いホテルブランドを軸に世界中から顧客を獲得し、ビジネスチャンスを拡大する事実は疑う余地もない。我々はこの両者の提携に対し興奮を隠しきれない」と語った。

プルマン・ヤンゴン・ミャットミンは、ミャンマー国内で初めてPullmanブランドのホテルとなる。2015年開業予定で、プールやスパなどの設備を併設する300室から構成される。

2つ目のザ・セベル・ヤンゴン・ミャーミンは100室のサービスアパートとなる予定で、ロングステイ顧客を対象客として見込む。

最後となるノボテル・インヤレイク・ミャットミンは、121室中高級クラスのホテルでインヤレイクの岸に位置する。観光客に最も人気があるスポットの一つで、2014年に開業予定だ。

アコーは世界最大のホテル運営会社の一つで、現在92か国で3,600ホテル46万室近くを運営している。Sofitel、Pullman、MGallery、Grand Mercure、Novotel、Mercure、Ibisなどのホテルブランドを傘下に持つ。

 

記事番号:2013121927
【2013年12月19日(ヤンゴン)記者:Oliver Snow】

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