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ミャンマー、ヤンゴン・マンダレー鉄道を改修

鉄道省によると、当局は次年度日本からの500億ドルの援助受けてヤンゴン・マンダレー鉄道の改修を行う予定だとのこと。担当官は、改修プロセスは鉄道をヤンゴン−タウングー、タウングー−ヤメティン、ヤメティン−マンダレーの3つの区間に分けて実施されると言った。

改修プロジェクトの為の環境と社会的影響へのアセスメント調査は既に実施されていると当局は述べた。日本からの調査チームが改修プランの仕上げににミャンマーへ訪問すると予測されると地元メディアは報じた。

改修事業により急行列車が1時間に100キロ走行をし、ヤンゴン・マンダレー間を現行の15時間から8時間へ短縮することを可能とする。

この改修は線路沿いの関連施設修復をも含んでいる。

 

記事番号:2014010214
【2014年1月2日(ヤンゴン)記者:Shein Thu Aung】

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