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マングローブ再生計画開始 日本・ミャンマー共同で

日本の国際協力機構(JICA)とミャンマー環境保全・森林省は、ミャンマーのエーヤワディーデルタ域の防災強化を目的とするマングローブ再生計画を開始した。

JICAは、2012年に日本とミャンマー政府間の署名された無償援助プログラムに基づき、約554万円を援助する。

対象となるのはカドンカニ・リサール林(エーヤワディー・ボガル郡区)で、2017年10月まで約4年かかる見通し。

また、このマングローブ再生計画には現地労働力による監視タワーを備えたサイクロン・シェルターの構築、構造支持材の提供も計画も含まれており、完成した時の生物学的・人的に影響があるかどうかの分析調査にも乗り出す。

 

記事番号:2014010909
【2014年1月9日(ヤンゴン)記者:Phyu Thit Lwin】

 

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