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ミャンマー政府「今年中に10,000村に電気供給」

ミャンマー政府が電気インフラのない10,000の村に対し電気供給計画を進めていることが分かった。

本件については、畜水産・農村開発省のMyint Oo事務次官が「ミャンマー64,000の村のうち40,000以上に電気供給がなされていない、というのが現状。全ての農村部に電気供給を行うためのデッドラインはまだ定めていないが、今年10,000村への電気供給の取り組みが始まるだろう。来年(2015年)にもう10,000の村に、というのが大まかな流れ。」と語っている。

電気供給計画にあたっては世界銀行、アジア開発銀行、日本のJICAが政府計画のバックアップを行う見通し。

Myint Oo事務次官は、「政府は現状の予算で電気供給を素早く行うことに成功しているので、全ての電気供給が行われるその日まで、対外援助グループ、地域グループとの連携を密にしながら計画を進めていきたい」と、計画実行に向けた意気込みを述べた。

 

記事番号:2014010211
【2014年1月2日(ヤンゴン)記者:Phyu Thit Lwin】

 

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