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ヤダナポン社、ASEANパラ競技大会の情報パートナーとなる

ヤダナポン・テレポート社は、1月14日から20日の間ネピドーで開催される第7回ASEANパラ競技会の情報パートナーとしての役目を務めるであろうと、関係者は述べた。

ミャンマー国営の情報・電気通信サービスプロバイダであるヤダナポン・テレポート社は、競技会開催中6カ国の言語にて競技関連の情報の提供を行う。

6カ国語とはミャンマー語、中国語、タイ語、マレーシア語、英語及びタガログ語のことを指す。

同社によると、サービスとして競技会開催中に通話料無料のホットライン(1818)を開設するとのこと。

ASEANパラスポーツ連合(APSF)の規則に則って開催される第7回ASEANパラ競技会は、アーチェリー、陸上、ボッチャ、7人制サッカー、5人制サッカー、ゴールボール競技、卓球、水泳、チェス、バレーボール、車椅子、バスケットボール、ウェイトリフティングの12種の競技が開催される。

 

記事番号:2014011641
【2014年1月16日(ヤンゴン)記者:Aye Myat】

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