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ヤンゴン~バンコク間バス便 4月開始へ

ミャンマー現地企業「ハイウェイバス」がミャンマーの最大都市ヤンゴンとタイ・バンコクを結ぶバス運行を、タイ・ミャンマー暦新年(4月中旬)前を照準に準備を進めている。

ミャンマー暦は4月中旬が新年で水かけ祭り「テンジャン」を行い、同時期タイにおいても「ソンクラーン」が行われている。

「バスは2重空調を備え付けていて、ヤンゴン~バンコク間の日帰りツアーが出来るように計画しています。たくさんの人に利用してもらえるように、サービスプランの詳細は事前にバス運営側から発表します。」と、ハイウェイ・バスのKo Zaw Maung氏は語る。

「ヤンゴン・エアバスタクシー」と名付けられた新ラインは、ヤンゴン~バンコク間を2日おき、計20台のエアコン付きバスでの運行を予定している。価格設定は片道3万チャットで、朝6時ヤンゴンを出発し所要12時間の見込み。

料金設定等に関してKo Zaw Maung氏は、「バス料金は固定で、安価で、合理的でなくてはならない。

これは画期的なプロジェクトだと私たちは思っているが、そう言えるだけの多くのバスは所有しているので、みなさんにも感じて頂けるだろう。」と、運行開始への自信を覗かせた。

 

記事番号:2014010954
【2014年1月9日(ヤンゴン)記者:Htet Aung】

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