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ロッテがミャンマー地場企業と合弁、ペプシ製品流通へ

韓国に拠点を置くLotte Chilsung Beverage社は地場企業であるMyanmar Golden Star Beverage 社(MGS)とペプシを含む炭酸飲料と清涼飲料を生産する合弁事業を設立したと述べた。

Lotte Chilsung Beverage社が70%、残りをMGS社が出資し、それによる合弁事業の資本は8,100万ドルとなる。この合弁事業は先週ネピドーにてミャンマー投資委員会に承認された。

ロッテ、地場企業と合弁。ペブシ製品流通へ

ロッテ、地場企業と合弁。ペブシ製品流通へ

Lotte-MGS Beverage社の代表取締役であるByoung-Tak Hur氏は、この投資を通してペプシ製品をミャンマーに復活させ、ミャンマーの人々に利益をもたらしたいと語る。

「私たちは多くのより良い地域産業を創出し、専門的職業の訓練を提供したい。そして地元サプライヤーと共に連携したい。MGS社のパートナーとなったことやミャンマーの未来へ貢献できる機会を持つことが出来たことは大変光栄でありとても楽しみである。」

20年ぶりにペプシがミャンマー国内で発売へ

20年間でペプシ製品がミャンマーへ初めて戻ってきたことを表明し、わが社がアジアにおいてさらな拡大を確立するだろうと語った。この合弁事業はミャンマー国内にて17の主要都市に販売組織を運営する。

LotteとPepsiCoの関係は約30年前の1976年の韓国にまで遡る。Lotteは韓国の代表的な飲料メーカーであり、中国とフィリピンにて飲料ビジネスを展開している。本社はソウル、Lotteの製品ラインは炭酸清涼飲料を含む、ジュース、コーヒー、紅茶、健康飲料、ミネラル水、そしてアルコールである。

その製品は様々なブランド名で市場に出されている。例えば、Chilsung Gider Milkis、Let’s Be、Cantana、Ceylon Tea、SacSac、Trevi、Icis、Delmonte、Today’s Tea、Pine Bud Drink、そしてHot 6iXである。韓国において、唯一の炭酸飲料製造業者であり、小売業者でありPepsi製品のサプライヤーなのである。また、ロシア・日本・中国・ベトナム・アメリカを含む30カ国の国々にもそれらの製品を輸出している。

記事番号:2014012311
【2014年1月23日(ヤンゴン)記者Kyaw Min】

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