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ミャンマー政府職員 3年度連続給与引き上げへ

ミャンマー政府職員 3年度連続給与引き上げへ

ミャンマー政府職員 3年度連続給与引き上げへ

ミャンマー政府職員の給与が、昨今の生活賃金上昇の情勢を鑑(かんが)み、2014年度4月から約20ドル引き上げられることが分かった。

首都ネーピードーで行われた金融委員会会議の中でテインセイン大統領(委員長:同)は、政府職員の給与はの方針について、「国家の責務を遂行している人間は、それに応じた給与を受ける。昨年(2013年度)の給与額改定に続いての増加とはなるが、年金や他諸手当も比例して増額となるだろう。」と述べている。

2011年3月のテインセイン大統領就任以来、公務員の給与増額は3年度連続3度目。本委員会で提案された給与額改定案は今後、承認を受けるため議会に提出される。

記事番号:2014011609
【2014年1月16日(ヤンゴン)記者:Shein Thu Aung】

 

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