banner-recommend-ikema banner-recommend-tokushige banner-recommend-murakami

シュエダゴン・パゴダ、外国人観光客数が過去最高

シュエダゴン・パゴダはミャンマーの最大都市ヤンゴンに位置し、ミャンマー有数の観光地としても知られる仏塔。仏塔周辺には約2,500年間に渡るそれぞれ時代を反映した何百もの多彩な寺院、宗派の聖句等が書かれた卒塔婆、彫刻等が建立・奉納されている。入場料は1人8ドル(外国人観光客のみ)。

シュエダゴン・パゴダ 外国人観光客数が過去最高

シュエダゴン・パゴダ 外国人観光客数が過去最高

シュエダゴン・パゴダの理事会によれば、2013年は41万4007人の外国人観光客がシュエダゴン・パゴダに訪れ、2012年からは19%の増加となったという。

ミャンマー観光省による近年の統計では、

・2010年 17万5054人 ・2011年 22万5381人(+28.7%) ・2012年 34万6610人(+53.8%)

と推移しており、2010年から昨年までで約2.4倍となっている。

シュエダゴン・パゴダ理事会メンバーのU Win Kying氏は「シュエダゴン・パゴダは観光面に立ってみても、必須のスポットなっている。色々な年齢層の人が来ているので、今年も老若男女多くの観光客に来てほしい。」と語った。

昨年12月のデータでは、4万4819人がシュエダゴン・パゴダの訪れ、ブラジル、中国、フィンランド、ドイツ、インド、ポルトガル、韓国、タイ、アメリカ、日本など国籍も多岐に渡っている。国別内訳のうち、最も多いのはタイの1万3603人であった。

 

 記事番号:2014011615
【2014年1月16日(ヤンゴン)記者:Phyu Thit Lwin】

ホームに戻る