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ミャンマー国営紙が英字紙発行へ

ミャンマー国営紙が英字紙発行へ

ミャンマー国営紙が英字紙発行へ

ミャンマーの国営新聞「ニュー・ライト・オブ・ミャンマー」が民間企業「グローバル・ダイレクト・リンク」と提携し、英字紙の発行を行うことがわかった。英字紙は2社が設立した「グローバル・ニュー・ライト・オブ・ミャンマー」名義での発行となる。

情報省の発表によれば、合弁企業の51%をニュー・ライト・オブ・ミャンマー側が所有し。グローバル・ダイレクト・リンクが49%を所有する。

ミャンマーのメディア関連をめぐっては長きに渡って情報統制と状態となっていたものの、政府が2011年6月よりメディア改革に着手。2012年8月に国内でのメディア・刊行物は自由化が行われ、同年12月には政府の検閲・登録課等を解散させて日刊新聞についても同様となった。

自由化以降は24紙のビルマ語日刊新聞、2紙の英字新聞を含む計31紙が登場。週刊紙等もあわせると200紙以上、7000人規模の規模となっており、海外の報道機関がミャンマーに海外オフィス開設を所有することにも許可が下りるようになった。

 

記事番号:2014012306
【2014年1月23日(ヤンゴン)記者:Kyaw Min】

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