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SMGR、ベトナム、ミャンマーの後にバングラデシュをも視野に入れる

SMGR、ベトナム、ミャンマーの後にバングラデシュをも視野に入れる

SMGR、ベトナム、ミャンマーの後にバングラデシュをも視野に入れる

インドネシア株式市場(ISX)のSMGRとして取引している、インドネシア国営のセメント生産企業であるPTセメント・インドネシア社は、本年度ベトナムにおける成功と、ミャンマーへ進出した後にバングラデシュまでの事業拡大を検討している。

「今年ではないが、恐らくバングラデシュで粉砕機を入手する予定である」とセメント・インドネシア社の事務部長であるAgung Wiharto氏はジャカルタ・ポスト誌に述べた。「今年はミャンマーでセメント企業を獲得するか、若しくはジョイント・ベンチャー企業の設立かを視野に入れている」と言う。

セメント・インドネシア社は昨年ミャンマーにおいてパートナー候補3社と交渉を始めたが、契約にはまだ至っていないと同氏は付け加えた。「我々は主要株主になることを希望しているが、候補の3企業はまだ思案しているようだ。多くのミャンマーの複合機業もまた、主要株を取得したいようだ」とAgung氏は述べた。

同社は国内外の売上を昨年度の2800万トンから、本年度は3100万トンの11%増を目指している。

 

記事番号:2014012325
【2014年1月23日(ヤンゴン)記者:Shein Thu Aung】

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