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タイ国内におけるミャンマー労働者、特別免除措置

タイ国内におけるミャンマー労働者、特別免除措置

タイ国内におけるミャンマー労働者、特別免除措置

バンコクにあるミャンマー大使館は、タイで働く公文書を取得していないミャンマーの出稼ぎ労働者に特別免除を与えるよう要求した。

あるミャンマーの出稼ぎ労働者は180日間の決められた滞在日数をオーバーし、約4年間タイ国内で労働をしていたが、タイ労働省は、この動きを受けて、逮捕しない方向で再調整している。

タイ側は、更にミャンマー大使とタイの入国管理局長との会談において上げられたミャンマーの移民の子どもたちへのビザ発行に関して、発行措置をとる方向で進めている。

10月21日時点で、ミャンマー政府当局は2か国間の合意書に従い、タイへ労働に行くミャンマー人労働者への普通パスポートを発行した。

外務省によると、ミャンマー側はコートーン(タニンダーリ管区)、ティーキー(タニンダーリ管区)、モータウン(カチン州)、ミャワディ(カイン州)、タチレク(シャン州)など6つの地域で在タイミャンマー大使館と同機能を持つ普通パスポート発行センターを開設する。

 

記事番号:2014010210
【2014年1月2日(タイ)記者:KYAW MIN】

 

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