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ミャンマーでサムスン製スマートフォンが好調な伸び

ミャンマーでサムスン製スマートフォンが好調な伸び

ミャンマーでサムスン製スマートフォンが好調な伸び

ミャンマーでは、サムスン製を筆頭にスマートフォンやタブレットの需要が急速に拡大している。

ミャンマーの起業家であるAung Myat Oo氏は「それ無しでは家を出ることが出来ない。もはや私の秘書であり、なんと言っても給料を支払う必要がない。」とサムスンギャラリーノート3を手に持ちながら冗談混じりに述べた。

彼は最近、家族経営のレストランを引き継ぎ、業務に追われていたが、スマートフォンを活用してから仕事の効率が上がった。

「料理よりもレストランの効率・オペレーションを優先している。したがって、私がどこでもメールを確認できることは本当に重要なことだ。レストラン業では、1分1秒の小さな過ちが大事に至る場合がある。少なくともこのスマートフォンによって、私が火の元を消し忘れた際など、直ぐに連絡が取れるため以前よりも心が安らいだ。」と彼は最後に茶目っ気たっぷりに付け加えた。

Aung Myat Oo氏のみならず多くのミャンマー人がスマートフォンなどの電子機器に魅了されている。サムスンは24年ほどで、どうにかミャンマーのスマートフォン市場のシェアを握った。

その後、2009年に最初のギャラクシーが発売されて以来、サムスン人気が爆発し、特にヤングアダルトから絶大な支持を獲得している。

19歳の大学生Thiri Sew氏も、サムスンギャラクシーS3の愛用者である。

彼女は、「Facebook(フェイスブック)のタイムラインをいつも確認してる。また、Instagram(インスタグラム)に写真をアップロードすることに余念が無い。これらは友達と連絡を取る最善の方法だ。」と述べている。

「これらのサービスを使うことで、離れていても友達といつも一緒にいることが実感できる。アプリケーションでチャットを楽しむことが日常となり、S3(サムスンギャラクシー)を遠ざけておくことは生活は考えられない。」と最後に付け加えた。

スマートフォンに夢中になるのは若い層だけではない。

近年、ミャンマーのアダルト層にとってもスマートフォンを使うことは日常の一コマになりつつある。

ボーアウンチョーにあるサムスンショップの店員May Phuu Aung氏は、「業績は好調だ。年米から若い層までミャンマーの多くの顧客を保有している。」と意気揚々と答えている。

好調なのはスマートフォンだけではない。

May Phuu Aung氏は、サムスンのタブレットや大スクリーンの携帯電話を好む客層が増えていると見ている。

「以前は小さな携帯を使っていた。しかし現在、大スクリーンのスクリーンを好む傾向にある。技術も進歩し、より良い性能のスマートフォンが安く手に入るようになった。私にとってはそれらは全て同じに見える。しかし、需要が多いスマートフォンは若い店員でも比較的簡単に販売してくれる。この好調な勢いに乗って、近々、自分のショップを持ちたい。」と最後に締め括った。

 

記事番号:2014010948
【2014年1月9日(ヤンゴン)記者:SHEN THU AUNG】

 

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