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ミャンマーの対外資産負債残高が50億ドルに

ミャンマーの対外資産高が50億ドルに

ミャンマーの対外資産高が50億ドルに

ミャンマー当局によると、世界銀行、アジア開発銀行、パリクラブ等への対外資産高が50億ドルに達していることを明らかにした。

50億ドルのうち、40億ドルはパリクラブへの債務金、残りは日本政府により支払期限延長措置がなされた世界銀行・アジア開発銀行への負債を払い戻すためにローン。

パリクラブ(主要債権国会議)は、フランス財務省で月に1回開催される、主要な債権国が債務国との二国間のリスケジュールの協議を行う非公式の会合で、オーストラリア、オーストリア、ベルギー、カナダ、デンマーク、フィンランド、フランス、ドイツ、アイルランド、イタリア、日本、オランダ、ノルウェー、ロシア、スペイン、スウェーデン、スイス、英国、アメリカ合衆国を含む19の債権国から成っている。

大統領経済顧問のZaw Oo博士は「テインセイン大統領就任時(2011年)時点での対外資産負債残高は110億ドルであった。パリクラブの一部が総負債の若干量の追及をしないとしていたが、国としての同意は得られなかった。」と語っている。

 

記事番号:2014012307
【2014年1月23日(ヤンゴン)記者:Aye Myat】

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