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ミャンマー 第2回開発協力フォーラムを開催

ミャンマー 第2回開発協力フォーラムを開催

ミャンマー 第2回開発協力フォーラムを開催

ミャンマーの首都ネーピードーにおいて第2回となる開発協力フォーラムを開催する。

国家戦略・経済開発省によって行われるこのフォーラムについてミャンマー政府高官は、「開発フォーラムにおいては監理的側面に立ち、施設等の配置に関する草案について議論がなされるだろう」と語っている。フォーラムには、開発におけるパートナー、民間組織、社会組織団体、国連機関等、様々な団体・機関が出席予定。

第1回は昨年1月に開催。前回は、経済改善フレームワーク、社会改善フレームワーク、長短期の開発計画を中心としていた。また、総合開発に関する協力についても多くの論議がなされた。開発協力フォーラムに関する協定によると、ミャンマーは自宅でより多くの収入を生み出し、より国際援助を受ける手段を基本指針にしていると推測されている。

開発パートナー側は、開発のための金融分配を増加させるミャンマーの目標には賛同しており、重要なセクター・資金提供が不十分なセクターには多くの財政援助を行うことを約束している。ただし、国際援助フローを継続させるためにも、改革の中では受けた援助を有効に活用するようミャンマー政府に一定の要求も行っている。

テインセイン大統領も経済フレームワーク・社会改良フレームワーク下における、いわゆる「人口集中時の開発」のため、「政治・経済改革によってミャンマー・開発パートナー間の協力体制を密にするべき」と訴えている。

 

記事番号:2014012321
【2014年1月23日(ヤンゴン)記者:Htet Aung】

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