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ヤンゴン 低価格自動車市場が再加熱

ヤンゴン 低価格自動車市場が再加熱

ヤンゴン 低価格自動車市場が再加熱

ヤンゴンの低価格自動車の売上高が徐々に立ち直りを始めている。

自動車販売業を営むThar Aung氏が「12月時点では、ヤンゴン自動車市場での売上は伸び悩んでいた。」と語るとおり、最近までの購入率は芳しいものではなかった。しかし、2014年に入って売上は再び上昇している。

自動車ディーラーのKar Si Maung氏によるとヤンゴン地区では特にトヨタのプロボックス、ホンダ、スズキのようなローエンドの車両の購入者がここ3ヶ月で上昇してきているという。

また、消費者傾向については、「都市部または近隣地区からの買い手は低コストの自動車をチェックする傾向にあるようだ。高級車を買うまでの余裕が無く、そもそもほとんどがモデル車を狙ってきていない。この傾向はしばらく続くのではないか。」としている。

ただし、プラード、パジェロ、サーフのようなハイエンドの自動車市場は、依然として低調が続く。

Thar Aung氏は「私たちは、50%以上の上昇は見込んでいる。この良い傾向が数字に現れていけば、近隣地区からの買い手も増える。2014年が自動車販売店にとって素晴らしい年となるよう期待している。」と述べた。

 

記事番号:2014012349
【2014年1月23日(ヤンゴン)記者:Htet Aung】

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