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タイ自動車販売 12月は24.9%減

タイ自動車販売 12月は24.9%減

タイ自動車販売 12月は24.9%減

タイ工業連盟(FTI)の統計発表により、昨年12月の自動車販売は一昨年同月から24.9%減の10万8688台に終ったことがわかった。

2013年総計では7.7%減の133万台。

タイ国内で2012年に終了した自動車補助金制度の影響を受け、2013年5月以来販売台数は減少の一途を辿り、直近では2013年8月は22.6%減、9月28.5%減、10月37.7%減、11月37.2%減となっていた。

タイは、自動車生産分野では東南アジアで最も大きな市場となっており、世界でも屈指の輸出拠点に数えられる。

タイ工業連盟は、民間工業企業がタイの工業発展の寄与するために1987年に結成された経済団体であり、政府と協力し国家政策を策定や、会員の支援等も行っている。また、世界進出を狙い、外資企業と自国企業の仲介者として人的・資本・事業計画のサポートも行う。

 

記事番号:2014012350
【2014年1月23日(ヤンゴン)記者:Shein Thu Aung】

 

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