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知的財産法、6月に施行

知的財産法、6月に施行

知的財産法、6月に施行

ミャンマーの知的財産法が6月までに施行される予定であると、先日業界筋が明らかにした。

知的財産法の制定は2003年から取り掛かられたが、2010年には科学技術省の後押しにて更に前へ進められている。

「主任弁護士のオフィスでは著作権法の整理が続けられている。2010年には、同省は説明責任を負い、関係者に対して法律の進展を強く急き立てた。我々は大統領府の承認だけでなく連邦議会からの承認を待っており、6月には制定予定となる。」とMNアソシエイツ・インターナショナル・所有権法律事務所の業務執行社員であるU Min Tayza Nyunt Tin氏は述べた。

著作権は著作権、商標権、文芸著作権と工業特許の4分野まで広げられる。ミャンマーは外国からの観光客、ビジネスマンの入国数が伸びているように、知的財産法は極めて重要な法律と捉えられる。

「著作権法制定後は、工業製品や医薬品に多くの利益を生むでしょう。ミャンマーがASEAN自由貿易協定の一員となる際には、海外投資が国内に流れ込み、著作権法が正しく機能していなければ、国内経済はおおよそ20%の損益を生みかねない。」とNyunt Tin氏は付け加えた。

 

記事番号:2014020611
【2014年2月6日(ヤンゴン)記者:Phyu Thit Lwin】

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