banner-recommend-ikema banner-recommend-tokushige banner-recommend-murakami

CMT、建設サミットを3月に延期

シンガポール資本のイベント管理会社、センター・フォー・マネジメント・テクノロジー社(CMT)は、ヤンゴンで開催するミャンマー建設サミットを3月11日・12日に変更すると発表した。

このサミットは建設省が後援し、12月2日・3日にヤンゴンのパークロイヤルホテルで開催予定だった。日程変更後も、開催地は同ホテルが利用される予定。イベントは政府関係者の要求によって延期されたと、CMT側はコメントしている。

建設省組合のKyaw Lwin氏もイベントに参加する予定だったが、ミャンマーでの急速な建設ビジネスの拡大について、より深く情報を突き詰めて会議を開く必要があると、CMTは声明を出している。

主催者は、同イベントにて世界中および現地の大企業や特定の政府系機関、地主、ディベロッパーや個人が活発な意見を交わし、ヤンゴンでの建設計画に関する知識を共有することを期待していると話す。

サミットでは、「成功する建設プロジェクトを設計するには」という題目のほか「建設プロジェクトに発生しうる障害を無くすには」など業界にとっての関心事について検証する。

同サミットには建設省、ヤンゴン都市計画委員会(YCDC)、マンダレー都市計画委員会(MCDC)などの役人のほか、建設会社や建設管理会社の重鎮が参加する予定。その他にも、民間のエンジニア、設備資材コンサルタント、建築家、土地測量士、ビル管理業者、インテリアデザイナー、造園設計士、金融機関や不動産業者も集まる予定だと、CMTは語った。

 

記事番号:2014010946
【2014年01月09日(ヤンゴン)記者:Su Su】

ホームに戻る