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ASEAN各国からのミャンマー入国ビザが続々と免除

ミャンマー・Htay Aungホテル・観光省大臣は、「ラオス、フィリピン、カンボジア、ベトナム間で既に締結しているように、準備は着実に進んでいる。ASEANの残りの国々も、今年中に締結するつもりだ。」と語り、シンガポール、マレーシア、タイ、インドネシア、ブルネイが2014年末にも、ビザ無しでミャンマー渡航が可能となることがほぼ確実となった。

インドネシアのMari Elka Pangestu観光・想像産業省大臣によれば、ASEAN間でのビザ緩和促進は、ASEAN観光省大臣等会同での議題の1つだったという。ASEAN各国は現段階で域内ビザ免除の動きを着々と勧めており、将来的には一般外国人観光客までをを目標としている。

Mari大臣は、 「国際的な視点からでも、ASEAN域内でのビザ緩和促進は悪い話ではない。ただし、ASEAN域外の外国人についての会議内容は決して満足いくものではなかったので、多くの施策を審議・実行していかなければならない。

輸送・インフラ整備の促進が、今後旅行客がどの国でも違和感なく過ごせるかどうかのポイントだろう。出入国管理の問題も含め、各セクターの担当大臣と綿密な協議を行っていく必要がある。」と、現時点での評価を下した。

ASEAN全体で示される観光戦略は2011-2015の5ヵ年中計画で進められており、2013年時点で75%達成はしている。

 

記事番号:2014013014
【2014年1月30日(ヤンゴン)記者:Mimi Hudoyo】

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