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ミャンマーの都心人口は30年で倍増

ミャンマー都心人口、30年で倍増

ミャンマー都心人口、30年で倍増

ミャンマーの都心部人口は、1980年の800万人から現在の1600万人へと30年で倍増。ミャンマー建設起業家組合(MECA)のHla Maung氏が明らかにした。ミャンマーでの産業とビジネス進出数も、毎年増加する見通しだ。都心の人口も2015年までにさらに35%増えると、前大使館員は話す。

2000年、ミャンマーの都心に暮らす人は1,534万人と全体人口の30%だった。しかし、2015年には2,368万人まで増加する予定だと、前述のHla Maung氏は語る。2015年には、474万もの住居がミャンマー国内で必要になる見通し。住居の20%は現地住民用に必要となる。

2000年、ミャンマーでは289万戸の住居が必要とされていた。「毎年2万室がヤンゴンでは必要になるが、作られるのはせいぜい7千室程度だ。部屋の需要は年々増えていると、MECAの広報部は回答した。

指標によると、ミャンマーの人口は年々2.2%ずつ増加している。もし、このまま人口が増加すれば2015年までに6,765万人に達する見通しだ。全人口は2000年から2015年までの15年間に、1752万人増加すると、Hla Maung氏は見解を述べた。

 

記事番号:2014012340
【2014年01月23日(ヤンゴン)記者:Htet Aung】

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