banner-recommend-ikema banner-recommend-tokushige banner-recommend-murakami

ベトナム・ベトテル社 ミャンマー、タンザニアへ触手

ベトナム軍事系電話グループの「ベトテル」が、海外進出を視野に入れるため、投資先としてミャンマー・タンザニアをリストアップしていることが分かった。

ベトレルは現在、タンザニアの近隣国であるモザンビークにモバイルサービスライセンスを申請中で、営業免許取得は確実視されている。

ベトテル副代表のLe Dang Dung氏は、ベトテルの海外展開について「ミャンマーにおけるライセンス入札時は失敗に終ったが、国内サービス普及のために協力できるチャンスはまだある。ベトレルでは『2020年までにグループ収入の20~30%は海外展開において確保する』という目標があるので、毎年3つは新市場の獲得・開拓を進めていきたい」と語っている。

ベトテルは東ティモール、ペルー、カメルーン、カンボジア、ラオス、ハイチ進出を果たしており、前述のモザンビーク含めタンザニアでのライセンス取得に至った場合、その海外市場数は8ヶ国となる。

 

記事番号:2014013034
【2014年1月30日(ヤンゴン)記者:Aye Myat】

 

ホームに戻る