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比RCコーラ ミャンマー進出

比RCコーラ ミャンマー進出

比RCコーラ ミャンマー進出

フィリピンの「ロイヤル・クラウン・コーラ(RCコーラ)」が、東南アジア販路拡大の足がかりとしてタイ・ミャンマー上陸を狙っている。

「アジアワイド・リフレッシュメンツ(ARC = Asiawide Refreshments Corp.)」のAlfredo M Yao氏は、フィリピン銀行業界での年次レセプションで、「RCコーラボトラーとして、今年タイ・ミャンマーに工場を建設するための計画はしている。それぞれ年間2,500万ケースが生産可能な規模。フィリピン近隣諸国でのハブ計画は、国際事業として押し上げられる力を有している。」と報道陣に語った。

RCコーラボトラーはロイヤル・クラウン・コーラ・インターナショナルのYao一族によるフランチャイズ化が行われた会社。

フィリピンではアジアワイド・リフレッシュメンツは「メガ・アジア・ボトリング」社を介し、年間1億ケースの生産能力を誇っており、タイ・ミャンマー工場計画については、RCコーラボトラーが販売資格取得の交渉段階にある。 2015年、東南アジア経済連合会(AEC = Southeast Asian Nations Economic Community)発足に照準を合わせるように、RCコーラボトラーの拡張が進む。AECではEUのような地域経済ブロックの主要を成す商品・サービス・労働・投資・資本フローの自由化促進が行われる。

Yao一族はペーパーカンパニーから99.99%注力し、アジアワイド・リフレッシュメンツを取り込んだ経緯があり、「アジアワイド・リフレッシュメンツでは、他ASEAN諸国の初動に目を光らせている。」と今後の動きについてコメントした。

 

記事番号:2014013010
【2014年1月30日(ヤンゴン)記者:Aye Myat】

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