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ミャンマー情報省、中継局設置のため590万ドル費やす

ミャンマーの情報省幹部U Win Kyi氏は、「国内22の中継局を改良するため5810億チャット(約590万ドル)を費やし、アナログからデジタルへ転換した」と発表した。

メイティラの中継局設置は昨月既に完了し、5つの中継局のテスト配信をまもなく開始される見通しだ。
同氏は、「その他17の中継局用の機材のほとんどが既に港に到着し、残りの機材は今月中には到着する。よって、中継局の転換作業は今年の6月には完了する見込みだ」とも付け加えた。
同省の代表によると、昨年56の中継局の改良のため州政府に資金提供を呼びかけていた。中継局はカチン州に8つ、シャン州に17つ、ザガイン管区に4つずつ、マグウェ管区に5つ、マンダレー管区に1つずつ、カヤー州に2つずつなどが既に設置されており、2012年から2013年かけて257の中継局248つでの転換が完了している。
同省は向こう5年間で、アナログからデジタルへの転換を110の中継局は2015年から2016年中、65の中継局は2016年から2017年中に完了させる見通しだ。

 

記事番号:2014011624
【2014年1月16日(ヤンゴン)記者:Shein Thu Aung】

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