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ミャンマー・バングラデシュ 3月にも海洋航路運行開始

バングラデシュ商務長官Mahbub Ahmed氏が、「ミャンマー~バングラデシュ間を航行する海運会社が、両国の貿易発展のため3月にも営業開始する」と発表した。

この大洋航路計画は現在1億ドルと言われる2国間貿易額を5倍に押し上げるためスタート。当初の計画では1年前に開始される予定であったが、バングラデシュの政治的緊張もあり延期となっていた。

開港されるのはバングラデシュ(=チッタゴン、モンラー、ナラヤガンジ、テクナフ)、ミャンマー(=ヤンゴン、パテイン、シットウェ、マウントー)それぞれ4港。

Ahmed氏は先月ネーピードーで行われた共同貿易委員会中で、「運行開始に関するすべての事項は現在最終段階にある。ミャンマー側からバングラデシュに来た場合も、内陸港の使用許可準備も整っている。両国は昨年、ダッカ~ヤンゴン間の空路交流を実現した。今回は『海』、次は『道』だ。」と語った。

 

記事番号:2014020632
【2014年2月6日(ヤンゴン)記者:Kyaw Min】

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