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ミャンマー新民間航空会社が初飛行へ

ミャンマー新民間航空会社が初飛行へ

ミャンマー新民間航空会社が初飛行へ

現地の民間航空会社であるマン・ヤダナポン航空は、ミャンマーで急成長している航空市場へ2月27日国内線を初就航させると、航空関係筋は述べた。

ミャンマーにおいて8つ目の国内航空会社となるマン・ヤダナポン航空は、1月30日に最初の機材である70人乗のATR72-600機を受託した。

2台目の機材は3月末に受け渡され、11月にはヤンゴンに3機目が到着する予定であると関係筋は語った。同社は今年度中にチェンマイへの国際線を就航させるとのこと。

同社は民間飛行便をメインベースであるマンダレー国際空港からヤンゴン、マンダレー、ニャウンウー、へーホー、チャイントン、及びミッチーナへと就航させる。

国内線スケジュールに加えて、国内と地方の目的地向けにチャーター便としても使用される。

同社は、後にプッタオ、ホマリン、バハモ、モンユワ、カレイ、ロイッカウと言うようなその他地方の目的地への国内ルートを拡充させる。

ミャンマーのその他7つの航空会社は、エアー・マンダレー、エアーKBZ、ゴールデン・ミャンマー航空、ヤンゴン航空、エアー・バガン、及びエイジアン・ウィングスである。

 

記事番号:2014021306
【2014年2月13日(ヤンゴン)記者:Htet Aung】

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