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首都ネピドーのホテル、2015年へ準備完了

ネピドーのホテルは予約など受入れ準備は完了

ASEAN観光フォーラム(ATF)がミャンマーの首都ネピドーへ2015年に移転予定だが、その域内および域外からのリーダーや参加者の受入準備は十分過ぎるほど整ったと、ミャンマー観光協会の最高責任者であるTin Aung Lynn氏は語る。

ネピドーのホテル、2015年へ準備完了

ネピドーのホテル、2015年へ準備完了

「既に8,000以上の客室がネピドーにはあり、現地では外国人訪問客の受入準備も万端だ」と彼は話し、「先日開催されたSEA Gamesでも10,000名以上を受け入れ、2015年のATFへも準備は整った」と付け加えた。

ミャンマーがホスト国となるイベントは、近年の開放政策後は急激に増加している。「我々は既に多くのイベントを短期間のうちに開催し、第27回SEA Gamesや東アジアにおける経済フォーラムのような大規模なものも昨年開催した」と先述のTin Aung Lynn氏は話す。

ネピドーのホテル客室数は12,000室を超える

彼は2015年のATFでは、新しいコンベンションセンターで開催されるだろうと確信しており、街にとっての「理想的な」見本となるだろうと考えている。ネピドーのホテルの展望は年々進化しており、2015年までには12,000室となる見込み。

この数か月でネピドーへの空路は、強い旅行需要を見込んでより充実している。ごく最近では、バンコク・エアウェイズやタイ・エアアジアがそれぞれ9月と10月に直行便を就航させた。

記事番号:2014013032
【2014年01月30日(ヤンゴン)記者:Paige Lee Pei Qi】

ミャンマーの首都ネピドーでは、まだホテル数が20件程度。出張等の際は早めの予約をお勧めします。地場のホテルですが、「ホテルエイチャンター」や「ロイヤルナイピタウホテル」などは定評があります。下記よりご覧ください。

首都ネピドー中心部のホテルはわずか20件程度 (agoda)

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