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ユニタイ社がミャンマーの物流事業に進出

タイの造船およびロジスティクス・グループであるユニタイ社がミャンマーのチン・コーポレーション社と合弁でミャンマー国内に事業を拡大することが分かった。

両社の合弁事業であるユニタイ・チン・コーポレーション社(あるいはユニチン社)は、輸送および転送サービスをミャンマー国内全域で行う見通しである。

ユニタイ・グループの常務取締役Arthit Pathumsuwan氏は、「このベンチャー事業によって、ユニタイ社およびチン・コーポレーション社も経験を共有することで、お互いの強みを活かすことができる。また、物流とロジスティクスの専門知識および広範囲のネットワークは、急成長するミャンマー物流市場に解決策を提示することが可能になるだろう」と声明した。

また、「ユニチン社は今まで培った我々の利点と機会を活かすとともに、物流やそれに関係する一連の事業でより一層成長することだろう」と付け加えた。

ミャンマーのチン・コーポレーション社代表のMichael Chin氏は、「ロジスティクスにおいてユニタイ社は幅広い専門知識を有しており、我々の目的や究極のゴールに貢献するだろう」と述べた。

ユニタイ・グループは、2008年初頭、Tan Cang Song氏率いるICD社とともにロジスティクス事業を東南アジア全域に拡大した。

輸送やチャーター事業、あるいはベトナムでの事業であるICDソンタン社を丸全昭和運輸とともにホーチミンにて立ち上げている。

 

記事番号:2014013005
【2014年1月30日(ヤンゴン)記者:Shein Thu Aung】

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