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2C2P Visa・MasterCardとPOSサービスを開始

2C2P Visa・MasterCardとPOSサービスを開始

2C2P Visa・MasterCardとPOSサービスを開始

2C2P社はシンガポールを拠点とする決済ソリューションのプロバイダーであり、地元の銀行であるMaynmar Citizens Bank (MCB)と提携し、新しいPOSサービスを展開する。このサービスはミャンマーの商人に大手国際決済カード会社であるVisaとMasterCardのサービスを受けることができるようになる。また、このPOSシステムはリアルタイムでの報告やマーチャントロゴ付伝票、事前に販売センターへの連絡機能などを搭載している。

このようなサービスはミャンマーではとても新しいことである。マスターカードはまずPOSサービスを昨年の3月に地元の銀行と提携して導入した。Visaもまたほぼ同時期にミャンマーでPOSサービスを展開している。今年すでにシリーズBの段階で200万ドルの資金調達をしたアジアにて、創始者とグループCEOが技術を共有しあうことをうかがわせる。

「Myanmar Citizens Bank によるPOS端末の実施は、ミャンマーを訪れる観光客が安全な支払方法や利便性をもたらすでしょう。」とMasterCard社のタイ・ミャンマーカントリーマネジャーであるAntonio Corro氏は述べた。POSソリューションは2C2PのPCIDSS レベル1(Payment Card Industry Date Security Standard)支払いシステムにより稼働している。同社によると、PCIDSS レベル1はクレジットカード業界のセキュリティ基準において最も高いセキュリティを採用している。

シンガポールに本部を置き、2013年の間で、アジアの9カ国で運営され、2C2Pにより500万ドル以上ものオンライン決済が処理されている。対照的にPaypalは1800億ドルもの金額が世界中で利用されている。

 

記事番号:2014022015
【2014年2月20日(ヤンゴン) 記者 Su Su 】

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