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岡野社製潤滑剤の現地販売業者選定へ

岡野社製潤滑剤の現地販売業者選定へ

岡野社製潤滑剤の現地販売業者選定へ

日本の自動車オイルメーカーである岡野社は、ミャンマーにおける公式代理店として現地の販売業者であるロータス・ブロッサム社を指名したと、担当社が語った。

「高性能エンジンオイルは、ミャンマーの日本車オーナーを魅了するだろう」とロータス・ブロッサム社のディレクターであるDr.Soe Thu Aung氏は言った。

エンジンオイルや潤滑剤を扱う(有)岡野自動車商会は、100年以上の歴史のある日本での自動車オイル生産におけるリーディング・カンパニーである。

同社社長の岡野功氏は「エンジンオイル・ブランドのOKANO Q7とOKANO Q8は純日本製であり、これらの製品は完全合成エンジンオイルと言える。ディーゼル、石油、CNGを消費する新車では、およそ5,000から8,000キロの走行を可能とするだろう。」と述べた。

岡野社では大型車やトラック用のOKANO Q9(15W-40)エンジンオイルも間もなくミャンマーで販売すると、同氏は語った。

 

記事番号:2014022039
【2014年2月20日(ヤンゴン)記者:Phyu Thit Lwin】

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