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インドネシア企業 ミャンマーすず採掘調査に名乗り

インドネシア企業 ミャンマーすず採掘調査に名乗り

インドネシア企業 ミャンマーすず採掘調査に名乗り

インドネシアの鉄鋼会社「PTティマ」が、東南アジア諸国への拡張を目指し、6月よりミャンマーの鉄鉱(主にスズ)の調査に乗り出すことが分かった。

ミャンマーでの採掘権については外国系企業の参画は容易では無いものの、Sukrisno社長は「採鉱に関する推薦を得るため、会社として接近している。林業・農業に関する推薦を既に獲得しているので、今月中にも、セーフティに良い結果が得られるだろう。首尾よく進めば6月にも調査を開始出来る。」はインドネシア国内メディアで語っている。

同社はインドネシア国内、特にジャカルタでは過半数のエリアを保有しており、ミャンマーにおいては主にタニンダーリ管区の1万ヘクタールを確保。調査には約半年を要するとされ、2015年の初めにも生産開始を目指す。他地区の採鉱についても2014年中にライセンス取得を目指しており、現在申請中。

タニンダーリ管区のスズ埋蔵量は推定1万トン。

同社はタニンダーリ管区の調査、他地区への申請と並行して採掘したすず・鉱石を加工する工場の建設も2014年中に行うとしており、既に建設にかかる投資額1,225万ドルを準備していると発表されている。

 

記事番号:2014021310
【2014年2月13日(ヤンゴン)記者:Htet Aung】

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