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ミャンマー気象システム強化へ 日本が40億円援助

ミャンマー気象システム強化へ 日本が40億円援助

ミャンマー気象システム強化へ 日本が40億円援助

ミャンマーは気象分野において、日本より40億円規模の財政援助を受けることとなった。

援助金は早期警戒システム強化のため気象レーダー3台、観測所を30箇所を設立のために使用される。Nyan Tun Aung運輸大臣は、ネーピードーで行われた気象観測情報システム近代化プロジェクト準備会議にて「2014年から2017年までの4年間で計画を進める。35億円の最新機材の実装はミャンマー側主体で行うが、これについても世界銀行の援助を受けながら進めていく。」と述べている。

また、同会議では、すでに計画されているエーヤワディー地区の河川流域管理プロジェクトとの合併案も議論が交わされた。

ミャンマーと日本の気象分野の関わりについては、過去に日本の国際協力機構(JICA)がミャンマー3都市(ヤンゴン・マンダレー・チャオピュー)の気象システム改良支援を行っている。

 

記事番号:2014021317
【2014年2月13日(ヤンゴン)記者:Htet Aung】

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