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低コスト住宅が招く地価上昇

低コスト住宅が招く地価上昇

低コスト住宅が招く地価上昇

低コスト住宅の開発が発表されて以来、ヤンゴンの住宅需要を満たすため、開発予定地周辺の土地価格が急騰している。不動産関係者が発表した。

昨年にエイヤーウォンとヤダナーで低価格住宅の開発が始まって以来、特に牧場などの土地価格が同地区では上昇し、低迷する不動産市場をけん引している。

「過去も同地区の不動産市場は非常に活況だった。5~10区画が日常的に売れることもあったが、低コスト住宅の開発が始まった今は売るべき区画が無くなってしまった」と工事現場から近いダゴン管区で不動産業を営むMyint Thein氏は話す。

同氏は、不動産業者は地主と同様に価格上昇による利益を得ていると語る。

ダゴン管区のミョーチット湾で進行中のエーヤワディ住宅計画は70のビルと400のアパートを建設する予定。ヤダナーのプロジェクトに関しては、さらに規模が大きく90のビルと5,000戸の低コストアパートが建設される見通しだ。

 

記事番号:2014020635
【2014年02月06日(ヤンゴン)記者:Phyu Thit Lwin】

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