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砂と石、レンガに代わって需要増

砂と石、レンガに代わって需要増

砂と石、レンガに代わって需要増

財界の情報筋によれば、石および砂の市場は、政府および民間のディベロッパーが手掛けるアパートおよび住宅団地の開発により2014年は大きな成果が見込める予定である。

建設用資材の卸業社社員Kyaw Kyaw氏およびKo Than Htay氏によると、砂と石は建物の特性と建設のためお大きな需要が見込め、レンガに関してはわずかな需要に留まった。

Ko Than That氏は、「供給過剰により建設用の資材の1つであるレンガの価格は下落している。しかしながら、砂および石の受注は上昇、特にヤンゴン市街からの受注は順調である」と述べた。

なお、石および砂の多くはタイトの国境近くミャンマーの南の地域タニンダーリ管区より運ばれている。

「気候の影響を多く受けるレンガ製造のため、多くの卸業社は一括製造を行っているが、製品価格の下落はやむおえないとしている」と氏は付け加えた。

現在の気候によって、レンガの単価は125チャットから115チャットまで下落した。

 

記事番号:2014020613
【2014年2月06日(ヤンゴン)記者:Htet Aung】

 

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