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バーモント法科大学院 官庁へEIAトレーニング実施

米国のバーモント法科大学院は東南アジア諸国の環境資源の向上を目的としてミャンマーでの環境影響評価(EIA)トレーニングの支援を行った。

バーモント法科大学ミャンマー環境ガバナンスプログラム(MEGP)後援下のこのトレーニングは、多額の海外投資流入に備えるミャンマーで教育支援を実施する為にブルームーン基金からの助成金を利用するものである。ネピドーにて2月17日から21日まで開催されたプログラムは環境保全・森林省職員が参加した。

「ミャンマーは急激な社会・経済変革を経験している」とMEGPのプロジェクト・リーダーであるMartin Cosier氏は言った。

「50年間で世界のほとんどが経済的閉鎖をした後、新しい経済的な機会が国内外の投資家へ花開いている。強固なEIAの制度を築きあげることは、特にそれらに関係するインフラや重工業の新しい投資を確実にする為の機会となり、プロジェクトのマイナス影響をも回避し、更に経済成長のプラス効果を全ての面で実現させる」とも述べた。

EIAの環境及び発展の社会的影響プロジェクトは開始以前に認められ、世界中で使用されている。またアセスメントシステムは、建築、操作、廃棄作業の間のプロジェクトの環境的影響を軽減する鍵となる。

 

記事番号:2014022715
【2014年2月27日(ヤンゴン)記者:Su Su】

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