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政府がセメント合弁事業を拡大

政府がセメント合弁事業を拡大

政府がセメント合弁事業を拡大

政府直轄セメント工場の合弁事業を開始すべく、タイやドイツ系を含む13の企業を選定したと、産業省は発表した。

同省は工場運営のため、国内および外国企業に入札を呼びかけ。落札した企業は、シュエタウン・セメント社、マックス・ミャンマー・マニファクチュアリング社、アジアン・セメント社、ウルトラグループ・オブ・カンパニーズ社、シュエチットアウン社、フェロスタール社、マザー・インダストリアル社、ミント・インベストメント・グループ、ミャンマー・セメント&ミネラルプロダクション社、グローバル・スター社、ダイアデム(ミャンマー)、ミャンマー・ジドン・セメント社。

ミャンマー投資委員会は9つのセメント工場の建設を承認。産業省は完成後に、年間1,000億~5,300億トンの生産を見込む。

現在ある15か所の既存工場は、3つの州が直接所有しているものと民営に分かれる。セメント生産量は402億トン。

タイのサイアム・セメントは3億8,800万米ドルを投資し、ミャンマー初の総合プラントを建設予定。シーメン・インドネシアも2億米ドルを投資し工場を建設予定で、インド資本のラムコ・セメントは政府と共同で新しい工場の建設を模索している。

 

記事番号:2014021337
【2014年02月13日(ヤンゴン)記者:Phyu Thit Lwin】

 

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