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バングラディシュ産紅茶、生産高1.6%増

バングラディシュ産紅茶、生産高1.6%増

バングラディシュ産紅茶、生産高1.6%増

バングラディシュ紅茶局の上流職員は、2013年のバングラディシュ産紅茶の生産高が1.6%増加し、1年前に比べ6450万キログラムになり、これは天候によるところが大きいと発表した。

バングラディシュは国内の紅茶消費の増加に伴い1990年代には世界第5位の純輸入国にランキングされたのち、現在は輸出高も伸びている。安定的な経済成長に従って、国内消費は毎年4.5%ずつ上昇し、現在では6500キログラムほど輸入に頼っている。

「しかしながら、バングラディシュの卸業者の多くが最近はインドより多くの紅茶を輸入している」と情報筋は漏らした。

紅茶は地方都市であるチッタゴン港市でその多くがオークションとして販売されている。昨年は2012年の156万キログラムに比べ54万キログラムと生産高が減少していた。

なお、バングラディシュ産紅茶の有入業者は、パキスタン、アラブ首長国連邦およびサウジアラビアなどが占めている。

 

記事番号:2014022022
【2014年2月20日(バングラデシュ)記者:Ruma Paul】

 

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