banner-recommend-ikema banner-recommend-tokushige banner-recommend-murakami

タイビジネス界、ミャンマー投資の拡大を強く要求

タイビジネス界、ミャンマー投資の拡大を強く要求

タイビジネス界、ミャンマー投資の拡大を強く要求

2015年のASEAN経済共同体(AEC)の発足を控え、タイのビジネス経営者が隣国ミャンマーでの投資計画増を強く要求している。タイ・ニュース・エージェンシー(TNA)が伝えた。

タイのミャンマー大使Pisanu Suvanajata氏はTNAに対し、ここ2年でミャンマーが外国投資への門戸を開いて以降、中国が最大の投資元となり、タイと香港が続いていると語る。

同氏によると、その他の競合国は韓国や日本などで、ミャンマーへの投資を目論んでいる。

Pisanu氏は、「タイはミャンマーに対するより明確な投資基準を持ち、他の国に投資機会を逸し利益を損なうようなことがあってはならない」と提案した。

タイ大使は「ミャンマーの隣国に位置するタイは、強豪国に比べてより強い関係性を持ち優位性を保っている」と指摘する。

タイはミャンマーの需要に応じて投資しやすいという地政学的メリットもあり、インフラや各種製品、建設業、サービス業、健康・美容、保険や労働集約型の事業にも適していると、彼は話した。

 

記事番号:2014022027
【2014年02月20日(ヤンゴン)記者:Phyu Thit Lwin】

 

ホームに戻る